Feed on
Posts

今日のあなたに最適なアップル製品は?

Amazonが全品無料配送キャンペーンを開催中
「無料配送キャンペーン」では2010年1月8日(金)0時00分から2010年3月31日(水)23時59分(日本時間)までに確定した、Amazon.co.jp が販売、発送する 全商品の通常配送料(税込300円)が無料になります。

La Fonera+をDD-WRT化

La Fonera(2100E)をDD-WRT化して使っていましたが、La Foneraの新しいの(La Fonera 2.0)が出るというニュースで、v24 RC3のままだったのを思い出して、バージョンアップしようとDD-WRTに行ってみると、知らないうちに今までの方法(当方ではfonera-firmware.bin を使ったバージョンアップは失敗してしまうので、sshで行ってきました)ではダメ?になってしまったようで、特に不具合はないのでそのままにしようとしたのですが、悔しいのでノーマルのLa Fonera+ (2201)をDD-WRT化してみました。

シリアルケーブル等の作成は必要ないので楽です。ただしWindowsが必要。

akaの備忘録 DD-WRTをLa Fonera(FON2200)に導入のページが完璧なので、書かれている通りに実行。

ここからは、Windows XP上での作業(仮想化ソフト上のWindows XPではありません)

まずは必要なソフトとファームウェアをダウンロード

  1. DD-WRT :: Downloadsのページから、v24-sp1 ≫ Consumer ≫ Fon ≫ Fonera ≫ 「linux.bin」をダウンロード。(fonera_flashing.txtも必要なことが書かれているので、ダウンロードしておいた方がイイです)
  2. PuTTY Download Pageのページにて、TelnetクライアントのPuTTY(putty.exe)をダウンロード。
  3. Vector:TFTPサーバー Poor TFTP Server for WIN32 (Windows95/98/Me / インターネット&通信) – ソフトの詳細のページにて、TFTPサーバーの「Poor TFTP Server for WIN32」をダウンロード。

PCとLa Fonera+をLANケーブルで直結する

PCのIPアドレスを192.168.1.254にする。(254でなくても、192.168.1.1以外ならばOKですが、ここでは254)
「コントロールパネル」–「ネットワークとインターネット接続」–「ネットワーク接続」
「ローカルエリア接続」のアイコンを右クリック。「インターネットプロトコル(TCP/IP)を選択して、「プロパティ(R)」ボタンをクリック
次のIPアドレスを使うを選択して、IPアドレスを「192.168.1.254」サブネットマスクを「255.255.255.0」に

「Poor TFTP Server for WIN32」を起動して、Authorized Directoryの「Select」ボタンをクリックして、「linux.bin」が入っているフォルダを指定。
(ここでは、「マイドキュメント」直下に「FON」フォルダを新たに作成して、その中に「linux.bin」を入れました。)
PoorTFTServer

「PuTTY」を起動。Host Name (or IP address)に「192.168.1.1」、Portに「9000」、Connection Typeは「Telnet」を選択(まだ「Open」ボタンはクリックしない
(1回で成功すればよいのですが、タイミングによっては失敗してウインドウが閉じてしまうので、この設定をデフォルトとして保存しておきます。リストから「Default Settings」を選んで、「Save」ボタンをクリック。これで何度も入力し直さなくても良くなります)
Putty

スタートメニューより ≫ すべてのプログラム ≫ アクセサリ ≫ コマンド プロンプトを起動
command_prompt

ping -t 192.168.1.1と入力してリターンキー
すぐにLa Fonera+のACアダプタをコンセントにさして電源を入れたら、Puttyの「Open」ボタンをいつでもクリックできるように、またキーボードでCtrl + Cもすぐ押せるように準備しておく。

コマンド プロンプトに「reply from 192.168.1.1」のように応答が帰っていたら
Puttyの「Open」ボタンをクリックして、キーボードでCtrl + Cを押す。(応答が帰ってこなくてタイムアウトしたら、ACアダプタをコンセントから抜いて、やり直してください。)

Puttyの画面が
RedBoot >
となっていれば成功です。ダメならACアダプタをコンセントから抜いて、やり直してください。(私も何度か失敗しました :wink_wp:

後はfonera_flashing.txtにも書かれているように

RedBoot > ip_address -l 192.168.1.1/24 -h 192.168.1.254 と入力してリターンキー

RedBoot > fis init と入力してリターンキー
About to initialize [format] FLASH image system – continue (y/n)? と聞かれるので、y と入力してリターンキー

RedBoot > load -r -v -b 0×80041000 linux.bin と入力してリターンキー
RedBoot > fis create linux と入力してリターンキー

次に RedBoot >と表示されるまでに30分程掛かります。焦らずじっと待ってください。

RedBoot > fconfig と入力してリターンキー
Run script at boot: true と表示されたらリターンキー
Boot script:
.. fis load -b 0×80100000 loader
.. go 0×80100000
Enter script, terminate with empty line
>> fis load -l linux と入力してリターンキー
>> exec と入力してリターンキー
>> と表示されたらリターンキー

Update RedBoot non-volatile configuration – continue (y/n)? と表示されるまで、ひたすらリターンキー

Update RedBoot non-volatile configuration – continue (y/n)? と聞かれたら、y と入力してリターンキー

RedBoot > resetと入力してリターンキーで、再起動されます。

この後、Puttyが自動的に終了するとのことでしたが、私の場合はそのままだったので、手動で終了しました。

ブラウザを起動して「192.168.1.1」にアクセス、IPアドレスを環境に合わせて変更しておきます。
これで、DD-WRT化およびWindowsでの作業は終了です。

その後の設定をMacのSafari 4.0.1で行おうと La Fonera+にアクセスして、設定を変更して保存しようとすると

ページ“http://xxx.xxx.xxx.xxx/applyuser.cgi”を開けません。サーバとの接続が予期せず解除されました。これはサーバでの処理が混み合っていると起きることがあります。数分待ってからもう一度やり直してください。

となってしまいました。 :evil_wp:
Firefox 3.0.11では問題なし

1通の返信 to “La Fonera+をDD-WRT化”

  1. RANDOM.SOFT より:

    FON2201(La Fonera+)にDD-WRTを導入

    結構前に
    FON La Fonera+ FON2201E
    を買ってきて
    DD-WRT
    を入れてたのですが、
    昨夜トラフィックかけてたら突如死亡しました……。
    正しくはリブートを繰り返している感じだったのでシリアルつ…

返信する

WordPress Smileys

:smile_wp: :biggrin_wp: :sad_wp: :surprised_wp: :eek_wp: :confused_wp: :cool_wp: :lol_wp: :mad_wp: :razz_wp: :redface_wp: :cry_wp: :evil_wp: :twisted_wp: :rolleyes_wp: :wink_wp: :exclaim_wp: :question_wp: :idea_wp: :arrow_wp: :neutral_wp: :mrgreen_wp: