VMware Fusion上のWindows XPでiSightを使おうと思い、Windows Live メッセンジャーを起動して、オーディオとビデオのセットアップを選択するも、当然のことながら認識せず。
次にVMware Fusionのフルスクリーンタイトルバーから「仮想マシン」≫「USB」≫「Apple Built-in iSight に接続」を選択すると、以下のダイアログが表示された。Boot Campドライバのインストールが必要とのことで、ここは一旦「キャンセル」を選択
ググってみると、VMware Fusion上のWindows XPで内蔵iSightカメラを使おうが見つかる。このページに従ってBoot Campドライバのインストールをする。
- VMware FusionでWindows XPを起動します。
- Windowsのデスクトップが表示されて、操作ができるようになったら、Mac OS X Leopard (ここはSnow Leopardと読み替え)のインストールディスクをMacに挿入します。
- BootcampドライバのインストールウィザードがWindows上で自動的に起動します。
となっていましたが、Boot Campドライバのインストールウィザードではなく、以下のウィザードが起動してしまいました。

ここは手動で起動することにします。
インストールウィザードが起動しない場合は、[スタート]メニューから[マイコンピュータ]を開き、[リムーバブル記憶域があるデバイス]項目の[Boot Camp (D:)]を右クリックして、[エクスプローラ]を選択します。
ディスク内のファイルが表示されますので、[setup]というファイルをダブルクリックして、直接インストールウィザードを起動します。
となっていますが、Snow Leopardのインストールディスクの場合は、「リムーバブル記憶域があるデバイス」項目には「Windows Support」と表示されるので、これを右クリックして、「エクスプローラ」を選択します。
次に、最上階の「setup.exe」ではなくて、Boot Campフォルダ内の「setup.exe」をダブルクリックして、直接インストールウィザードを起動します。

あとは指示に従ってインストールを開始。完了するまでは結構掛かります。
インストールが完了すると、再起動を求められますので、再起動。
VMware Fusionの「仮想マシン」メニューの「設定」を選び、「USB 2.0 サポートを有効にする」にチェックを入れてください。

チェックを入れたらWindows XPを起動
再起動後にVMware Fusionのフルスクリーンタイトルバーから「仮想マシン」≫「USB」≫「Apple Built-in iSight に接続」を選択
「コントロールパネル」≫「プリンタとその他のハードウェア」≫「スキャナとカメラ」を選択
私の場合はApple Built-in iSightではなく「USB ビデオ デバイス」と表示されたので、これをダブルクリック。
スキャナとカメラウィザードが起動するので「次へ」をクリック
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問題なければ映像が表示されます。(実は最初「USB 2.0 サポートを有効にする」にチェックが入っていない状態ではiSightが認識せず?映像がでませんでした。)



