VMware Fusion 2 + Windows XP + ATOKでコマンド+スペース
2008.09.20 by admin
コマンド+スペースでの入力切り替え、当初VMware Fusion 1ではAppleK for VMwareをお試しで使っていましたが、caps lockでの大文字入力がVMwareの仕様によりシフト + capsでないとダメいうことで非常に使いづらく、結局削除してAppleKbWinを入れて使っていたものの、ドライバではなくアプリなのでコマンド+スペースでの反応がちょっと遅いような感じ
ググってみるとATOKを利用している場合は設定で英数キー、かなキーでの切り替えが出来るとのことだったので、早速設定。
まず、ATOKの環境設定で「キー・ローマ字・色」タブにて、追加ボタンをクリックして、新しいスタイルの追加を行う(スタイル名は任意のもの)

スタイル一覧から新しく追加したスタイルを選び「キーカスタマイズ」にて、機能の日本語入力ONに「かな」キー(表示はひらがなになります)を、日本語入力OFFに「英数」キーをそれぞれ割り当て、これでOK

しかし、普段入力切り替えはコマンド+スペースで行っているため、これだと何かと不便です。
そこで、VMware Fusion 2へのバージョンアップで、環境設定の「キーボードとマウス」にキーマッピングの設定項目が追加されていたので、デフォルトでコマンドキーがWindowsキー?に割り当てられていたのを、コントロールキーに変えて(後で問題が出てくるかもしれないけど…)

さらにATOKの設定で、日本語入力ON/OFFの文字未入力「コントロール+スペース」キーを割り当ててみました。
あとはcaps lockが何とかなるとイイんだけれど…
追記
Caps Lockの件は、秀Capsで行うことにしました。


