「REALbasic 2008 リリース4 for Mac OS X(IDE日本語)」が公開
2008.09.24 by admin
使えるクロスプラットフォーム | REALbasicのページにて、「REALbasic 2008 リリース4 for Mac OS X(IDE日本語)」が公開されていました。
REALbasic 2008 リリース4の新機能:
- コントロール位置固定機能: IDE内でコントロールの場所やサイズを変更できないように固定しておくことができる機能です。
複雑なユーザーインターフェイスを作成している時に、間違ってコントロールの場所や大きさを 変えてしまうことがなくなる、大変便利な機能です。- タブストップ: プログラムの実行時にタブキーを押す事で、コントロールからコントロールへと 入力位置をスキップできる機能です。タブ移動順はIDE上で簡単に設定をすることができます。
- タブ移動順の自動設定: コントロールの配置からタブの移動順を自動的に割り出し、設定する事のできる大変便利な機能です。
- プロジェクト分析時の警告機能の追加: プロジェクトを分析した際に発生させる警告をいくつか追加しました。
また、どの種類の警告を表示させるのか、またはさせないのかを、プロジェクトごとに設定することができるようになりました。- 宣言内での定数の使用: メソッドの宣言内で引数の省略を可能にしている場合、その引数が省略された場合にデフォルト値として使用される値に、定数を指定できるようになりました。
- Mac OS X アプリケーションの電子署名: 新しく追加された電子署名機能によって、開発者は REALbasic 作成したアプリケーションに電子的に署名をすることができるようになりました。
アプリケーションを見ればその作成者を特定できるため、デジタル署名をされたアプリケーションは、より強いセキュリティを実装することができます。Mac では Mac OS X Leopard サーバーでこの機能を活用することができます。
Leopard サーバーにインストールされたアプリケーションは、通常起動をするごとにユーザーからの認証が必要です。
デジタル署名をされたアプリケーションはこの認証はたった一度だけで済むようになります。
