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自分の公開鍵を書き出す

ターミナルを起動して注意:入力する文字は「」の中のものです。
gpg –list-keys」と入力してリターンキー

一覧表が表示されるので

listkeys.png

リスト上の自分の公開鍵ID(上記の場合はpubの行の1024D/の後の8桁のもの)またはユーザID(uidの行のもの)を確認して

gpg -a –export 公開鍵IDまたはユーザID」と入力してリターンキー

以下のように公開鍵が表示されると思います。

—–BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK—–
Version: GnuPG v1.4.5 (Darwin)

省略
—–END PGP PUBLIC KEY BLOCK—–

—–BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK—–
から
—–END PGP PUBLIC KEY BLOCK—–
までを選択して、テキストエディタなどにコピーして保存してください。


キー・サーバより相手の公開鍵を取り込む

ターミナルを起動して注意:入力する文字は「」の中のものです。
gpg –search-keys 検索するメールアドレス」と入力してリターンキー(検索開始)

terminal01.png

該当するものがあった場合、検索結果が表示され、最後に
Enter number(s), N)ext, or Q)uit
と表示されるので、取り込む公開鍵の頭の番号を入力してリターンキー(上記例では(2)のものを取り込んだため2と入力してリターンキー)。正しく取り込まれるとリストに表示されているはずです。

Mailで行う場合は、Mailのウィンドウメニューより「PGPキーの検索」を選択してください。

Mail05.png

検索したいEメールアドレスまたは名前を入力して、検索するキー・サーバをポップアップメニューを選んで「検索」ボタンを検索開始してください。該当する公開鍵が存在した場合以下のように表示されるので、取り込むものにチェックを入れて「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。

Mail05.png

相手の公開鍵を取り込む

メールなどで相手の公開鍵を受け取った場合、

ターミナルを起動して注意:入力する文字は「」の中のものです。
gpg –import 取り込む公開鍵の保存場所」と入力してリターンキー

確認はターミナルを起動して
gpg –list-keys」と入力してリターンキー

一覧表が表示されます。

取り込んだ相手の公開鍵に署名する

取り込んだだけでは利用できないので、署名を行います。

ターミナルを起動して注意:入力する文字は「」の中のものです。
gpg –edit-key 公開鍵IDまたはユーザーID」と入力してリターンキー

terminal02.png

Command>
と表示されるので、「trust」と入力してリターンキー

terminal03.png

Your decision?
と表示されるので、ここでは取り込んだ相手の公開鍵は100%信用できることを前提としているので、「5」と入力してリターンキー

Do you really want to set this key to ultimate trust? (y/N)
と表示されるので、「y」と入力してリターンキー

terminal04.png

Command>
と表示されるので、「sign」と入力してリターンキー

terminal05.png

Really sign? (y/N)
と表示されるので、「y」と入力してリターンキー

terminal06.png

Enter passphrase:
と表示されるので、自分の公開鍵と秘密鍵の生成で設定した「パスフレーズ」を入力してリターンキー

Command>
と表示されるので、確認のため「check」と入力してリターンキー

terminal07.png

Command>
と表示されるので、「quit」と入力してリターンキー

Save changes? (y/N)
と表示されるので、「y」と入力してリターンキー

これで終了です。ターミナルを終了するには「exit」と入力して(入力するのは「」の中)リターンキー

自分の公開鍵をキー・サーバに登録する

ターミナルを起動して
gpg –keyserver キーサーバ名 –send-key 公開鍵ファイル」と入力してリターンキー


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