失効証明書の書き出し
7月 9th, 2009 by admin
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失効証明書の書き出し
メールアドレスを利用しなくなってしまった等、何らかの理由により登録した公開鍵を失効させる場合に備えて失効証明書を書き出して保存しておきます。
万が一のときはこの失効証明書をキーサーバに登録することにより、該当する公開鍵を失効させることができます。
ターミナルを起動して、注意:入力する文字は「」の中のものです。
「cd ~/Documents/」と入力してリターンキー。(失効証明書を書類フォルダ内に保存するため移動します。)
「gpg –output revoke.asc –gen-revoke 失効証明書を書き出すあなたのメールアドレス」と入力してリターンキー。
Create a revocation certificate for this key? (y/N)
と聞かれるので「y」と入力してリターンキー。
Please select the reason for the revokcation
Your decision?
と聞かれるので、「0から3のいずれか理由にあった数字」を入力してリターンキー。(下記例の場合は、メールアドレスを使わなくなったので3を入力)
Enter an optional descrip; end it with an empty line: >
と聞かれるので、そのままリターンキー。
Is this okay? (y/N)
と聞かれるので「y」と入力してリターンキー。
Enter passphrase:
と聞かれるので自分の公開鍵と秘密鍵の生成で設定した「パスフレーズ」を入力してリターンキー。
問題なく処理が完了すれば、書類フォルダに「revoke.asc」というファイル名で失効証明書が保存されていますので、なくさないように別の場所に保存しておいてください。
「exit」と入力してリターンキー。 ターミナルを終了してください。

