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Mailで暗号化・署名入りメールを送受信

Mailを起動してください。環境設定を開くとPGPというのが新たに追加されています。設定は特にデフォルトのままでも問題ないと思います。

Mail01.png

Mailで署名入りメールを送る

自分宛に署名入りのメールを出してみましょう
新規メッセージを開くと

Mail02.png

PGPという項目がありますので、「暗号化する」チェックボックスにチェックを入れて、メッセージを作成して送信してください。〔送信時にパスフレーズを入力する必要があります。毎回入力するのが面倒なら設定を変更してください。)

メールを受信して開くと、以下のように表示されていると思います。
—–BEGIN PGP SIGNED MESSAGE—–
Hash: SHA1
本文
—–BEGIN PGP SIGNATURE—–
署名
—–END PGP SIGNATURE—–

右の「検証する」ボタンをクリックすれば、署名者、メールアドレス、署名の日時、有効性、フィンガープリントが表示されます。

Mail04.png

Mailで署名を入れた暗号化メールを送る

Mail03.png

PGPという項目がありますので、「暗号化」チェックボックスにチェックを入れ、さらに「項目」チェックボックスにもチェックを入れて、ポップアップメニューより公開鍵を選択。メッセージを作成して送信してください。送信時にパスフレーズを入力する必要があります。毎回入力するのが面倒なら設定を変更してください。

Mailで暗号化メールを受け取ったら

暗号化されたメールを選択すると、以下のように「このメッセージはPGPで暗号化されています」と表示されます。

Mail08.png

「復元」ボタンをクリックしてパスフレーズを入力してOKボタンをクリックすれば復元されます。

Mail09.png

Mail10.png

このままだと毎回暗号化されたメールを選択すると復元しなければならないので、「ただし、メッセージが未読の場合に限る」チェックボックスのチェックを外したほうが良いかもしれません。

Mail11.png


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