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ネット de ダビング

2006.2.9投稿記事

「RD-H1」、なんとかトリノに間に合いました。

早速、ネット de ダビングを使うべく、RDにてネットワーク設定を行う。しかしルーターと相性が悪いのか「DHCPを使う」にすると自動でアドレスが取得できず、しかたなく手動設定。

次はvrx 0.8の設定。

vrxタブは、とりあえずチェックボックスはデフォルトのままで、URLフィールドはRDのネットワーク設定で設定した「http://ユーザー名:パスワード@RDのIPアドレス」

net_de_dubbing01.jpg

Name Serviceタブは、「Name Serviceを使用する」チェックボックスにチェックが入っているのを確認して、RD AddressにRDのネットワーク設定で設定したRDのIPアドレス、vrx Nameは「VRX」のまま、FTP Addressはvrxを起動しているマックのIPアドレス(システム環境設定のネットワークのTCP/IPタブ内に表示されているIPアドレス)

net_de_dubbing02.jpg

net_de_dubbing04.jpg
IPアドレスが変わってしまう可能性があるなら、DHCPサーバを参照にせず、手動設定にしたほうが良いかも

ftpタブ内は「独自のftpを使用する」チェックボックスにチェックが入っているのを確認して、ダビングされたファイルの保存先フォルダを指定。ファイアウォール機能を動作させているなら、「ポート番号を指定する」チェックボックスにチェック入れてポート番号を指定する。(例では5500から5509)詳しくは以下のvrxとファイアウォールを

net_de_dubbing03.jpg

正しく設定ができたら「Service 開始」ボタンをクリック。後はRD側で「ネット de ダビング」を開始すればOK


vrxとファイアウォール

ファイアウォール機能を動作させたままvrxを使うには、TCPの21とUDPの137に加えて、ポート番号を指定する必要があるとのことで、vrxの設定画面のftpタブ内で「ポート番号を指定する」チェックボックスにチェックを入れて、ポート番号を指定します。(例では5500から5509)

vrx_firewall00.jpg

Mac OS Xのシステム環境設定「共有」の「ファイアウォール」タブにて「新規」ボタンをクリック、ポート名でその他を選択、TCPポート番号に「21, 5500-5509」(例では5500から5509)、UDPポート番号に「137」、説明に「vrx」と入力して「OK」ボタンをクリック

vrx_firewall01.jpg

あとは使うときだけチェックを入れればとりあえず安心です。

vrx_firewall02.jpg

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