SawtoothにATX電源を
4月 25th, 2009 by admin
2008.2.8投稿記事
Radeon 9800 Proを載せた我がSawtooth(Power Mac G4 AGP)
純正の電源は237Wと心許ないので、ATX電源に交換することにしました。
Sawtoothで使えそうなATX電源を探すものの、横にファンがついているものが多く
さらに純正の+3.3Vが24Aをクリアするものがなかなか見つからず…
ググってみたところPowerMac G4/400内部電源を交換にて実績があるユーエーシー株式会社が扱っているAcBelのATX-400CN-SN6GNというのにしました。(店頭では見つからなかったので、価格.comで探して注文しました。)
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これだと+3.3Vは28Aでクリアしています(ちなみに350のだと18A)
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Sawtooth(Power Mac G4 AGP)は8番と18番のケーブルが必要ないとのこと。
私の購入したAcBelの「ATX-400CN-SN6GN」は最初から18番がないので、8番のみを切ればよい。
ただ、電源のを直接切ると、後々困るかもしれないので、ATX電源の延長ケーブルを買ってきてそちらのコードを切る(正確には抜く)ことにしました。
購入したのはAinexのWAX-15
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延長ケーブルの電源側の片方の8番と18番のケーブルを抜いて、熱収縮チューブで処理して、本体ケーブルに結束バンドで止める。
組み立てる前にケーブルを接続してテスト。問題なく起動しました。:smile:
(なお、純正の12cm吸気ファンのコネクタは2ピンのためそのままでは接続できませんが、私は以前に3ピンの別のファンに交換しています。)
さて組み立てと思ったら、本体内側に固定するためのビス穴がありませんでした。(純正だと画像の赤い部分あたりにビス穴があるのですが…)
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まあ、これが無くても大きな問題はないので、よしとしましょう
以上で作業終了。お疲れ様でした。
参考サイト
PowerMac G4/400内部電源を交換
多くの写真が掲載されていて、大変分かりやすいです。
