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VMware Fusion 5 » Windows XP» Microsoft IMEでのコマンド+スペース切り替え

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この記事は最終更新日から 約4年が経過しているので情報が古い可能性があります。

VMware Fusion 5を導入したので、以前の記事を書き直しました。

環境
OS X 10.8.2
Apple Wireless Keyboard
VMware Fusion 5.0.2
Windows XP SP3(フルスクリーンで表示)
Microsoft IME

まず、OS X側の「システム環境設定」 ≫ 「キーボード」 ≫ 「キーボードショートカット」タブ ≫ 「キーボードと文字入力」で、

前の入力ソースを選択(コマンド+スペース)
入力メニューの次のソースを選択(オプション+コマンド+スペース)

を入れ替え(変更するものをダブルクリックして、変更するキーを押す)て、

前の入力ソースを選択(オプション+コマンド+スペース)
入力メニューの次のソースを選択(コマンド+スペース)

にします。

変更後はコマンド+スペースは「入力メニューの次のソースを選択」になります。このままだと入力ソースを複数(ひらがな、カタカナ、全角英字、半角カタカナ、半角英字など)有効にしていると、必要ないものが選択されてしまうので、「システム環境設定」 ≫ 「言語とテキスト」 ≫ 「入力ソース」タブで英字とひらがなのみにチェックをいれます。

VMware Fusion 5で起動した、Windows XP SP3側では、

Mac OS ホストショートカットを有効化のチェックを外すと簡単ですが、フルスクリーンで利用しているので、コントロール+矢印キーでのスペースの移動もできなくなってしまうので、今回はこの設定はいじりません。

VMware Fusion 5の環境設定の「キーボードとマウス」 ≫ 「キーマッピング」タブにて、Macのショートカット「コマンド + スペース」を仮想マシンのショートカット「コントロールキー + スペース」に置き換える設定を新たに追加(+ボタン)します。

タスクバーのMicrosoft IMEのアイコンを右クリックで「設定(E)...」を選択して、設定画面を表示したら、

「設定」タブ「インストールされているサービス」のリストから「Microsoft IME」を選択して、「プロパティ」ボタンをクリック。

「Microsoft IME スタンダードのプロパティ」画面の「全般」タブの「キー/ローマ字/色の設定」の右側にある「設定」ボタンをクリック。

Microsoft IME 詳細プロパティにて、キーが「Ctrl + SPACE」の「入力・変換済み文字なし」の部分を選択して、「変更」ボタンをクリック。

機能選択一覧より「IME-オン/オフ」を選択して、「OK」ボタンをクリック

戻った画面で確認

設定が終了したら、「適用」ボタンをクリック。
後は「OK」ボタンをクリックして、順番に閉じていってください。

これで、VMware Fusion 5 上の Windows XP の Microsoft IME で、コマンド+スペースでの入力ソースの切り替えができるようになります。

補足
Caps Lockは、秀Capsで行っています。

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