MacFeeling Blog

マックな感じ …

公開 : 2017年5月16日
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「macOS Sierraアップデート 10.12.5」が公開

macOS Sierraアップデート 10.12.5(ソフトウェア・アップデート経由。要再起動。16E195 → 16F73)

macOS Sierra 10.12.5アップデートでは、お使いのMacのセキュリティ、安定性、および互換性が改善され、すべてのユーザに推奨されます。

このアップデートの内容

  • USBヘッドフォンで再生する際にオーディオがとぎれとぎれになる場合がある問題が修正されます
  • Mac App Storeの将来的なソフトウェア・アップデートのための互換性が強化されます
  • Boot Campを使ってWindows 10 Creators Updateのメディアフリー・インストールが可能になります

このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:https://support.apple.com/ja-jp/HT207706
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次の Web サイトを参照してください:http://support.apple.com/ja-jp/HT201222

macOS Sierra App
カテゴリ: Utilities
価格: 無料

公開 : 2017年5月13日
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ガラケーの着信でウォッチブルを震わせる

iPhoneの着信をブルっと震えて教えてくれる、サンコーレアモノショップのウォッチブルですが、iPhoneにしか対応していません。
事前に分かっていたとはいえ、もしかしたらガラケーでも利用できるかもと思っていましたが、残念ながら登録すら出来ませんでした。 :cry_wp:

auのガラケーとiPhone(格安SIMで運用)の2台持ちで、カバンに入れっぱなしで電話に気が付かないことが多いガラケーをこれでなんとかしたいと思い、早速調査開始。

ググってみたところ、【2台持ち】ガラケーの着信をスマートフォンに転送・通知する方法 - 夏柑のブログのページにて、050のIP電話番号を取得、ガラケーの着信を050に転送して、iPhoneアプリの通知でウォッチブルを震わせる方法が紹介されていました。

こんな感じ

なんとかなりそうな感じなので、作業前にまずはウォッチブルを充電しておくことに
クリップ式の充電ケーブルを本体の3つの端子に合わせてに挟みこみます。(向きに注意、端子の両脇の狭い方が右に来るように)

充電中は表示が赤色。完了すると青色に。

充電している間に作業を進めます。
050番の取得先として、FUSION IP-Phone SMARTが紹介されていたのですが、登録にクレジットカードが必要となるため、正しく動作するか分からない段階での登録にちょっと躊躇してしまいました。

さらにググってみたところ、ブラステル|050 Free(050フリー) - Brastelというところのが、登録にクレジットカードが必要ないということで、まずはこちらで試してみることに

まずは、ブラステルのiOSアプリの050 Freeをインストール
050 Free App
カテゴリ: Business
価格: 無料

下の新規登録をタップ

ブラステルカードを持っていないので「いいえ」をタップ

SMSが受け取れる携帯電話の番号を入力して、「認証コードを入力する」

ガラケーに認証コードが送られて来たら、050 Freeの画面にて認証コードとメールアドレスを入力して次に進むと、チャージ画面になる。
「今はチャージしない」を選択して「次へ」をタップ

ユーザーIDとパスワード、050IP電話番号が表示されるので、忘れずにメモっておく

050 Freeに戻ったら、User IDとパスワードを入力して、「Sigh in」をタップ(もしかしたらこの画面じゃないかもしれません :wink_wp:

問題なければ、これで設定完了。

充電しておいたウォッチブルをiPhoneの側に置いてiPhoneのBluetoothをオン。
「設定」»「Bluetooth」のその他のデバイスに表示される「Smartbb」をタップ。
Bluetoothペアリングの要求が表示されたら、「ペアリング」をタップ。

接続済みとなればOKです。

「設定」»「通知」の一覧から050 Freeを選択して「通知を許可」を有効にする

auのガラケーで、着信転送の設定を行う。
着信転送サービス | 通話サービス:サービス・機能 | au

無応答転送・圏外転送の設定を行うので、auのガラケーで「1422 + 取得した050IP電話番号」に電話をかける。

さらに、au携帯電話に着信してから転送が行われるまでの時間がデフォルトで24秒なので、必要であればこれを任意の秒数に変更(5秒~55秒の間で設定可能)
ここでは10秒に変更することに。

「1418 + 秒数」に電話をかける。例では「141810」

試しに固定電話からauのガラケーに電話をかけて、10秒以内に出ない(ガラケーには着信ありの表示。この段階ではもうガラケーでは電話にでることはできない?)と、 050IP電話番号に無応答転送され、050 Freeで通知を許可しているので、ウォッチブルが震えることを確認。(ここで050 Freeで出てしまうと、ガラケーから050 Freeの050番号まではガラケーに料金がかかってしまうので注意)

これでとりあえず、電話が来たことはすぐに分かるようにはなりました。(ウォッチブルのブルブル、結構大きいです)

なお、ウォッチブルは時計には取り付けないので、紐とクリップでポケットに付けれるように改造しました。

公開 : 2017年5月9日
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「Adobe Flash Player 25.0.0.171」が公開

Adobe - Adobe Flash Playerのインストールのページにて、「Adobe Flash Player 25.0.0.171」が公開されていました。

システム環境設定 » Flash Player » 「高度な設定」タブ » 「今すぐチェック」からでもOK(まだの時もあります)

radikoroご利用の方は、最新版にしておくのをお忘れなく

公開 : 2017年5月8日
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Sample Code 2017年4月分

Guides and Sample Codeのページにて公開されている各種サンプルコード。

Title Topic Framework Date Build Runtime
User Interface 3D Transforms UIKit 2017-04-27
First Version
Xcode 6 or later iOS 8 or later
ZoomingPDFViewer Graphics & Animation
2D Drawing
CoreGraphics 2017-04-27
Content Update
Xcode 8 or later iOS 10 or later
AlignmentGuides: AppKit Haptic Feedback Filtering using NSAlignmentFeedbackFilter User Experience AppKit 2017-04-20
Minor Change
Xcode 7.0, OS X 11.0 SDK OS X 11.0
TableViewPlayground: Using View-Based NSTableView and NSOutlineView User Experience
Windows & Views
AppKit 2017-04-14
Content Update
macOS 10.12 SDK or later macOS 10.12 or later

公開 : 2017年4月27日
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Aterm MR03LNのファームウェアを2.2.1に

今日、モバイルルータのAtermMR03LNを利用中に、iOSアプリの「Aterm Mobile Tool」を起動したところ、「新しいファームウェアがあります」と表示されたので、早速アップデートをすることに

「はい」をタップ

Safariが起動するので、ユーザ名とパスワードを入力して「ログイン」をタップ

クィックWeb設定が開いたら、「メンテナンス」»「ファームウェア更新」を開いて
「ファームウェア更新」の更新方法を「自動更新(オンラインバージョンアップ)」にして、「更新」ボタンをタップ

以下の画面になったら、内容を確認して「OK」をタップ

しばらくして、以下の画面になったら完了です。「閉じる」をタップ

「メンテナンス」»「ファームウェア更新」で現在のファームウェアバージョンで2.2.1になっているのを確認。

なお、MR03LN|ソフトウェア|目的別で探す|Aterm(エーターム) サポートデスクのページでは、2.2.1は2017年03月27日に公開となっていました。

Aterm Mobile Tool App
カテゴリ: Utilities
価格: 無料

公開 : 2017年4月27日
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「ステアーマウス 5.1」が公開

ステアーマウス/ダウンロードのページにて、マウスのボタン、ホイール、カーソルスピードを自由にカスタマイズできるユーティリティの「ステアーマウス 5.1」が公開されていました。

変更点

  • アプリケーション設定のコピー/ペースト/書き出し/読み込み をサポートしました。
  • Logcool MX Masterをサポートしました。
  • 自動スクロールは、バックグランドのウインドウに対しても機能するようになりました。
  • 一部のアプリケーションで、ショートカットキーが押されたままになる問題を修正しました。
  • アドビ社のアプリケーションは、バージョンを区別するようになりました。アプリケーション設定が機能しない場合は、再登録する必要があります。

公開 : 2017年4月19日
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「Xcode 8.3.2」が公開

Xcode 8.3.2(ソフトウェア・アップデート経由)

Xcode 8.3.2 includes Swift 3.1 and SDKs for iOS 10.3, watchOS 3.2, tvOS 10.2, and macOS Sierra 10.12

Xcode 8.3.2 improves performance and fixes several critical bugs, including:

  • Swift projects using whole-module optimization now build faster on multi-core Macs
  • Swift migrator now applies all applicable Fix-it conversions
  • Fixed an issue that could prevent iOS playgrounds from supporting interactivity on non-Retina displays
  • Fixed a compile failure when building valid C++ code involving a nested struct, enum, or lambda
  • Fixed an issue where the debug console would not show output until a new line was printed
  • Additional bug fixes and stability improvements

Xcode App
カテゴリ: Developer Tools
価格: 無料