MacFeeling Blog

マックな感じ …

公開 : 2017年4月19日
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Daily Digest for April 18th

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公開 : 2017年4月18日
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アルファSSLに(コアサーバ + AlphaSSL)

レンタルサーバーのCORESERVER.JP:コアサーバーで運営している、MacFeeling BlogMacFeeling Softwareですが、SSL化に際しては、WoSign、StartSSL、ZeroSSLでLet’s Encryptと渡り歩いてきました。

  1. MacFeeling SoftwareをSSL化(コアサーバー + WoSign) | MacFeeling Blog
  2. MacFeeling BlogをSSL化(コアサーバー + StartSSL) | MacFeeling Blog
  3. ZeroSSLでLet’s Encryptしてコアサーバに | MacFeeling Blog

現在利用しているLet’s Encryptは90日毎に更新が必要で、コアサーバーの場合は自動でという訳にはなかなかいかないようで、結構面倒になってきました。
そこで、VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)で、バリューIP・バリューサーバー・コアサーバー・XREA利用者向けに、年額1,200円(税抜)で提供しているアルファSSLの証明書を利用してみることにしました。

VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)にログインしたら、コントロールパネルで「SSL証明書」を選択。

「SSL証明書の購入」をクリック。
アルファSSLの年額1,200円(税抜)の「購入」をクリック

「作成済のCSRから選ぶ」»「CSR・プライベートキー」»「新規作成」をクリック(残高がないと表示されません)

任意のプライベートキーのパスワードを設定(後で必要なので忘れずに)
プライベートキーのキー長はデフォルトの2048 bit
コモンネーム(ドメイン名)の設定。例では soft.macfeeling.com を
会社・組織名、および部署名は何かを記入しないと生成できなかったので、とりあえず Personal としました。
メールアドレスの設定、カントリーコードはJP、都道府県と市町村はローマ字でそれぞれ記入
問題なければ「CSR・プライベートキーを作成」ボタンをクリック

生成されたプライベートキーが表示されるので、CSR(Certificate Signing Request)、プライベートキー(パスフレーズあり)、プライベートキー(パスフレーズなし)の3つを念のため保存しておいてください。(「CSR・プライベートキーの管理」からも見ることが出来ます)

「証明書をお申し込みいただくにはこちらからお願いします。」のリンクをクリック。

「作成済のCSRから選ぶ」のポップアップメニューで、「CSR・プライベートキーの作成」で設定したコモンネーム(ドメイン名)が選択されているのを確認。
証明書コモンネーム(ドメイン名)に「CSR・プライベートキーの作成」で設定したコモンネーム(ドメイン名)を記入。
CSR(Certificate Signing Request)に生成されたプライベートキーが記入されているのを確認。空の場合は、生成されたものをコピー&ペーストしてください。(-----BEGIN CERTIFICATE REQUEST-----から-----END CERTIFICATE REQUEST-----まで)

認証方法はメールのみなので選択されているのを確認

契約者情報を例に従い記入。
最後に、SSLの種類が「AlphaSSL」、価格/年が1,200円(税抜)になっているのと登録年数を確認したら、「お申込み」ボタンをクリック

次の画面で、受信するメールアドレスを選択したら、「お申込み」ボタンをクリック

「アルファSSL/承認手続きのお知らせ」というタイトルでapproval@globalsign.comからメールが届くので

お申し込み内容の確認の所に記載されている、コモンネームを確認したら、
「お申し込みをされたコモンネームに間違いがなければ、以下のURLにアクセスして承認手続きをお願いいたします。」の文章の下のリンクをクリック

ブラウザでリンク先が開くので、内容を確認して問題なければ「承認する」ボタンをクリック

しばらくしてから、「コントロールパネル」»「SSL証明書」»「SSL証明書の管理・延長」画面を開き
証明書確認の項目が「確認」になっていたら(まだの場合は未発行になっています)、「確認」をクリック

証明書、中間証明書、CSR、プライベートキー(パスフレーズあり)(パスフレーズ無し)と証明書(PKCS7形式)が表示されるので、それぞれを念のため保存しておいてください。

後はこれをコアサーバに反映させます。
手順は、以前ZeroSSLでLet’s Encryptしてコアサーバに | MacFeeling Blogに書いた通りですが、こちらにも記載しておきます。

VALUE-DOMAIN バリュードメインにアクセスしたら、ログインをしてコントロールパネルへ

サーバー
アカウント取得・管理
「コアサーバ」を選択

設定するアカウントの「サーバー設定:ウェブ | メール」の「ウェブ」をクリック。

SNIを使用したSSLの設定(コアサーバー) | VALUE-DOMAIN ユーザーガイドの手順5

左のナビより、
マイドメイン利用
ドメインウェブ
「SSL設定」を選択

ポップアップメニューより、SSLを有効にするドメイン名を選択して
「証明書設定」をクリック

CORESERVER.JP:コアサーバーでの設定はSNIを使用したSSLの設定(コアサーバー) | VALUE-DOMAIN ユーザーガイドの手順7、8、9、10

①プライベートキー[パスフレーズあり]
SSLCertificateKeyFileに

-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----
Proc-Type: 4,ENCRYPTED
文字列
-----END RSA PRIVATE KEY-----

をコピー&ペースト

①上記プライベートキーのパスフレーズ(必須)に、「CSR・プライベートキー」»「新規作成」で設定したパスフレーズを記入。

発行された証明書(必須)
SSLCertificateFileに

証明書の

-----BEGIN CERTIFICATE-----
文字列
-----END CERTIFICATE-----

をコピー&ペースト

発行された中間証明書(必須)
SSLCACertificateFileに

中間証明書の

-----BEGIN CERTIFICATE-----
文字列
-----END CERTIFICATE-----

をコピー&ペースト

「CERT・証明書インストール」ボタンをクリック

「戻るにはここをクリックしてください。」をクリック

左ナビにて、「ドメインウェブ」をクリックして、下の方にある「ドメイン設定」をクリック

しばらくしてから、ブラウザ(Safari)で接続
鍵マークをクリックして証明書を表示

となっていれば完了です。

MacFeeling.comは、CORESERVER.JP:コアサーバーのCORE-Aにて運用しています。

ドメイン取るなら、MacFeeling.comもお世話になっているVALUE DOMAIN:バリュードメイン

公開 : 2017年4月18日
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Daily Digest for April 17th

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公開 : 2017年4月13日
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「Atom 1.16.0」が公開

Atomのページにて、テキストエディタの「Atom 1.16.0」が公開されていました。

Release 1.16.0 · atom/atom · GitHub

  • More title-bar options on macOS.
  • Restore the correct directory's project state when opening a new file from the CLI.
  • Lots of progress in our ongoing effort to remove jQuery from bundled packages.
  • Add the "dalek" package to let people know when they have built-in packages installed in ~/.atom/packages that are overshadowing core packages.

公開 : 2017年4月12日
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ステアーマウス導入

10.12にしてからというもの、色々と不具合が発生しています。
クリックした瞬間に突然システムが落ちることが多くなってきました。
終了した時のウインドウの位置と大きさを覚えていないアプリもいくつかあります。
さらに、システムの終了時にだいぶ時間がかかるようになってしまいました。

ウイルス対策ソフト?マウスのドライバ?それとも他の何が原因なのだろうか?
さっぱりなので、とりあえず、ロジクールのマウス(M705)を利用するのに、当然ながら純正のドライバを使ってきましたが、それをステアーマウスに変えてみることに

1ヶ月間の試用中に、クリックした瞬間にシステムが落ちたことは1回のみ。とだいぶ頻度は少なくなったような感じです。
まぁOnyXでのメンテナンスも1ヶ月に1度はするようにしてますし、それだけの理由ではないとは思いますが...

それとシステムの終了にかかる時間がだいぶ短縮されました。
これもステアーマウスかどうかは分かりませんが...

兎にも角にも、ステアーマウスなかなか良さそうな感じなので、購入決定と相成りました。

PayPal支払いにて、1,980円也。 :smile_wp:

公開 : 2017年4月12日
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Office 2016 for Mac アップデート 15.33.0 (17040900)

アプリを起動したら、ヘルプ » 更新プログラムのチェック

Word 15.33.0 (17040900)
Excel 15.33.0 (17040900)
PowerPoint 15.33.0 (17040900)

個別更新プログラム パッケージのダウンロードは
Office 2016 for Mac の更新履歴 - Office のサポート

公開 : 2017年4月8日
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「OnyX 3.2.5 for macOS 10.12 Sierra」が公開

Titanium Software - OnyXのページにて、メンテナンスアプリの「OnyX 3.2.5 for macOS 10.12 Sierra」が公開されていました。

変更点

  • OnyX.dmg is a signed disk image now (identified developer)
  • Bug corrected that occurred with the OnyX log when emptying the Trash
  • Bug corrected that occurred when choosing some animated desktop backgrounds
  • Display modified in the OnyX log when erasing a file or a folder
  • Deleting the misc cache improved
  • New option: Show/hide Quick Look window when the Finder is not in foreground
  • New option: Show/hide the Spotlight icon (System Integrity Protection must be turned off)
  • Info pane improved
  • Integrates version 3.18.0 of SQLite3
  • Removed the Turn on/turn off the Notification Center option
  • Parameters > Misc. pane improved
  • New Russian translation added

公開 : 2017年4月7日
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「Xcode 8.3.1」が公開

Xcode 8.3.1(ソフトウェア・アップデート経由。429MB)

Xcode 8.3.1 includes Swift 3.1 and SDKs for iOS 10.3, watchOS 3.2, tvOS 10.2, and macOS Sierra 10.12

Xcode 8.3.1 fixes an issue that could produce app archives that were larger than necessary

  • Siri support in the iOS Simulator to improve automated testing
  • Improved view debugger support for iMessage apps
  • Updated interface to manage signing certificates and provisioning profiles
  • Additinal bug fixes and stability improvements

Xcode App
カテゴリ: Developer Tools
価格: 無料

公開 : 2017年4月4日
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「iOS 10.3.1」が公開

iOS 10.3.1

iOS 10.3.1には新機能が導入され、“iPhoneを探す”を使用してAirPodsの所在を確認したり、Siriを使用して支払いや配車サービスを利用したり、自動車メーカー製のAppと一緒に使用できるようになりました。

iPhoneを探す

  • AirPodsの現在の所在地または最後に確認された場所を見ることが可能
  • 片方または両方のAirPodsから音を出して探し出しやすくすることが可能

Siri

  • 支払い用Appを使用して、支払いを実行したり、請求書を確認したりすることに対応
  • 配車サービスAppを使用して、配車の予約をすることに対応
  • 自動車メーカー製のAppを使用して、車の燃料の残量確認、ドアのロックの状況確認、ライトの点灯、クラクションを鳴らしたりすることに対応
  • インディアン・プレミアリーグと国際クリケット評議会によるクリケットのスコアおよび各種記録に対応

CarPlay

  • 最後に使用したAppに簡単にアクセスできるショートカットをステータスバーに追加
  • Apple Musicの“再生中”のスクリーンから“次はこちら”および現在再生中の曲のアルバムへ移動が可能
  • Apple Musicの厳選されたプレイリストや新しいミュージックカテゴリが利用可能

その他の改善および修正

  • iTunesで一度レンタルした映画はお使いのどのデバイスでも視聴が可能
  • Apple IDアカウントの情報、設定、およびデバイスが一覧できる新しい設定画面
  • “マップ”で現在の気温を3D Touchすると、時間毎の天気を表示
  • “マップ”で“駐車中車両”の検索に対応
  • “カレンダー”に迷惑な参加依頼を削除しスパムとして報告する機能を追加
  • “ホーム”でアクセサリのスイッチやボタンでシーンを起動することに対応
  • “ホーム”でアクセサリのバッテリー残量確認に対応
  • Podcastに、3D Touchの対応を追加し、“今日”のウィジェット表示で最近更新されたコンテンツにアクセスすることが可能
  • Podcastのコンテンツおよびエピソードは“メッセージ”で共有可能になり、メッセージ上で再生が可能
  • 位置情報とプライバシーをリセットすると、“マップ”で現在地が表示されない問題を修正
  • “電話”、Safari、“メール”でVoiceOverの安定性を改善

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/ja-jp/HT201222