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Raspberry Piのセットアップ(公開鍵認証 iPhone編)Stretch版

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この記事は最終更新日から 約2年が経過しているので情報が古い可能性があります。

Raspberry PiのOS「Raspbian」を遅ればせながら、JessieからStretchにしたので、備忘録を
今回は公開鍵認証 iPhone編

(ターミナルのログは所々Jessieの時のものを使っています...)

環境は
macOS High Sierra 10.13.6
すべてマックのターミナル.appを使っての操作です。

Raspberry Piをシャットダウンするときに、iPhoneからもできると便利なので

まず、iPhoneのsshクライアントアプリ探しから、
条件は公開鍵認証に対応していて、
できれば無料 :wink_wp:

ググったところTermiusというアプリが良さそうな感じです。

Termius - SSH client App
カテゴリ: Utilities
価格: 無料

早速ダウンロードして設定を

なお、すでにMacで公開鍵認証を設定しているので、iPhoneのTermiusで生成した公開鍵をメールで一旦Macに送り、MacでRaspberry Piにアクセスしてファイルを編集するようにします。

起動したら

暗号鍵と公開鍵の生成
「Keychain」をタップ

右上の「+」をタップ

「Generate Key」をタップ

設定画面は
Key Nameに分かりやすい名前(ここではRaspberry Pi)を記入
Passphraseは空
その他はデフォルトのままで、右上の「Save」をタップ

一覧に戻ると、Raspberry Piが追加されているので、
この公開鍵をRaspberry Piに登録します。

一覧のRaspberry Piを選択

右上のアイコンをタップ

Send by Emailをタップ

作成した公開鍵を、Mac見ることのできる自分宛てのメールアドレスに送ります。

ターミナルを起動して、Raspberry Piにssh接続をしておきます。

接続したら(入力するのは「」の中)
念のため、「cd」と入力したらリターンキー

sudo nano .ssh/authorized_keys」と入力したらリターンキー

すでに書かれているssh-rsa で始まる行の次の行に
届いたメールの、ssh-rsa から 最後まで全てをコピーしてペースト

問題なければ、「controlキー + o
File Name to Writeと下に表示されたらリターンキー
controlキー + x」で編集を終了します。

exit」と入力したらリターンキー
抜けます。

iPhoneのTermiusに戻ったら、一覧から「Hosts」を選択

右上の「+」アイコンをタップ、次に「New Host」をタップ

Alias:分かりやすい名前を。ここではRaspberry Piに
Hostname:例の場合は192.168.0.123
Use SSHを利用するに
Port:例の場合は55555
Username:pi
Password:は空
Keyをタップして先ほど作成した暗号鍵のリストが表示されるので、該当するもの(例ではRaspberry Pi)を選択

問題なければ、右上のSaveをタップ

Hostsの一覧から、Raspberry Piを選べば、公開鍵認証を使ったssh接続ができるようになります。

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