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AppleWorksをインストール

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この記事は最終更新日から 約10年が経過しているので情報が古い可能性があります。

AppleWorksで作成した住所録をどうしても開く必要に迫られ、OS X用のAppleWorksを何処かにバックアップしていないかと探したものの、見つからず...

私のAppleWorksのインストールディスクはOS 9の環境が必要なため、押し入れからPowerMac G4を引っ張り出してセッティングを開始しました。

まずはOS 9のインストールから、OS 9のインストールディスクを入れてCキーで起動するも、ディスプレイにはなにも表示されず。

交換したグラフィックカードが刺さったままだったので、購入した時のもの(ATI Rage 128?)に差し替え
これで表示はOK

しかし今度は途中でメモリー不足とかいうエラーがでて、それ以上進めず
メモリは4つのスロット全部埋まっているはずなので、不足ということはないはず、サッパリ理由が分からないけど、とりあえず疑わしい?メモリを2枚引っこ抜いて再起動。

先ほどの箇所は無事通過。今度は問題ないだろうと思ったら、インストールするHDDが認識されない。
ディスクユーティリティでチェックするとエラー出まくり
ドライブ設定で初期化をして、なんとか無事に認識。やっとこさOS 9のインストール完了。
ソフトウェア・アップデートで9.2.2に上げる。

次はOS Xのインストール。
今回は10.4を選択

10.4のインストールはすんなり終了。
ソフトウェア・アップデートで10.4.11に上げる。

AppleWorks 6のインストールディスクを入れてインストール開始。クラシック環境が立ち上がって(途中QuickTimeのバージョンが古いとか言われたけど、そのまま進めて)なんとかインストール完了。

この段階ではAppleWorksはまだOS X用にはなっていません。

アップル - サポート - ダウンロード - AppleWorks 6.2.9 for Macのページから、6.2.9へのアップデータをダウンロードして、アップデートをすると、ようやく、AppleWorks 6.2.9 が出来上がり

これを、iMacにコピーしてきて、起動テスト。
なんとか10.6.5でも動くようです。

ここまで、なんと半日もかかってしまいました。 :neutral_wp:

宛名職人(使っているのはVer.15)の一覧表印刷機能がもっと柔軟性があると、こんなことしなくても済むんだけどなぁ....
最新版のVer.17だと少しは良くなっているのだろうか...

.疲れた一日でした。

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