たまにしか使わないWindows専用機(DeskMini B660)
今頃「セキュアブート証明書」の6月の期限切れの記事【特集】PCが起動不能になる?6月に期限切れを迎えるセキュアブート証明書問題とは – PC Watchを見て、Windowsセキュリティアプリを起動してチェックしたところ、「デバイスセキュリティ」»「セキュリティプロセッサ」内にセキュアブートの項目がない!
まずは、セキュアブートが有効か確認します。
- キーボードの
Windowsキーを押します。 - 検索バーに 「
msinfo32」 と入力、Enterキーを押して「システム情報」を開きます。 - 左側の項目で「システムの要約」を選択、「セキュアブートの状態」が「有効」になっているか確認します。
なんと、「無効」となっていました。
Windows専用機を再起動し、F2を連打してBIOSに入って、設定を見てみたところ、セキュアブートは有効になっているものの、Not Activeと表示されていました。
ググってみたところ、BIOSでセキュアブートを有効に設定したのにもかかわらずWindows側でセキュアブートが有効にならない時の対処法 – ベポくまブログのページを発見。
ここに書かれているように、「Secure Boot Mode」を「Custom」にして、「デフォルトのセキュアブート用キーをインストールする」を実行。保存して再起動したところ、Windowsセキュリティアプリの「デバイスセキュリティ」»「セキュリティプロセッサ」内にセキュアブートの項目が表示されるように。
しかし、今度は「セキュアブートはオンになっていますが、デバイスは古いブート信頼構成を使用しており、サービス可能な状態を維持するために更新する必要があります。」と表示されてしまいました。

もしやと思い、メーカのサポートページに行ってみると、新しいBIOSが3月に出ておりました。
ズバリ、更新内容が「Update Secure Boot Key」となっていました。これをダウンロードして、USBメモリにコピーして、再起動してBIOSに入り、BIOSのアップデートを実行。
Windowsセキュリティアプリの「デバイスセキュリティ」»「セキュリティプロセッサ」内のセキュアブートの項目には、「セキュアブートがオンになっており、必要なすべての証明書の更新が適用されました。これ以上の証明書の変更の必要はありません。」の表示に変わっていました。

これにて、なんとか完了。😮💨


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