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マックな感じ …

MacPeople誌コメント記事の元原稿

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この記事は最終更新日から 約10年が経過しているので情報が古い可能性があります。

MacPeople誌より、Mac App Storeについてのコメント依頼をいただきまして、それが1月29日発売のMacPeople 2011年3月号の39ページに載っています。

ただ、ちょっと私の書いたものとニュアンスが違っていますので、ここに経緯と元原稿を掲載させていただきます。

原稿依頼があったのが19日で、メールに気がついて返信したのが21日(金)
で、締め切りが21日(金) :confused_wp:
まさか今月29日の発売だとは思っていなかったので、余裕でいたら
23日(日)に催促のメールが来て、慌ててまとめて原稿を送る。
この時点でも、なんでそんなに急ぐのだろうかと、まだ今月29日の発売のものだとは気づかず...

てっきり、編集したものをチェックできると思っていたら、その後音沙汰なし
(29日発売のだから当然ですが...私は気がついていません)
で、29日に発売されたものを見たら、あれまぁ載っているではありませんか

それもこの記事の人(私だ :wink_wp:)「別に儲けるつもりはない」などと、エリカ様のような言いぐさをしているではありませんか!

なので、元の原稿を掲載しておきます。
こんな感じで送ったものが編集されてあんな感じになっております。

(依頼は600〜700文字位ということでした。ちょっとオーバーしていますが、少ないよりはいいかなぁと思いまして...)

App StoreのMac版としてスタートした、Mac App Storeですが、MacFeeling Software で公開しているソフトは、現在Mac App Store を利用していません。

理由は、公開しているソフトすべてがフリーウェアで、しかも主なソフトの開発環境がREAL Studio(旧REALbasic)ということもあって、わざわざMac Developer Programに入ってまで開発をする必要が現時点ではないということです。

もし利用するにしても、アップルに申請してから公開されるまでのタイムラグが気になります。
自分のホームページ(特に独自ドメインで運用しているので)なら、誰に気兼ねすることもなく、自分のペースで開発をして、好きな時にすぐに公開ができ、バグなどにも迅速に対応ができる利点があります。

なにより、すべてをアップルにコントロールされてしまう?ことがないので、気分的に楽です。(^_^;

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シェアウエア等、有料でソフトを公開している作者の側から見ると、自分のソフトを見つけてもらうチャンスが多くなる可能性があると思います。(ただ、登録されるソフトが増えてくると、結局はその中に埋もれてしまう可能性もありますが)
また、PayPal等があったものの個人にとっては決済手段というのが今まで大きな問題だったと言えます。Mac App Storeに登録することで、それらを任せ、開発に専念できるというのは大きいと思います。

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ユーザの側から見ると、広大なインターネットから、自分の求めているソフトを探すというのは、容易ではありません。Mac App Storeに行けば大分楽になるのではないでしょうか?

しかもある意味アップルのお墨付きもあるわけですから、安心してソフトを導入できると思います。
決済についても同じ事が言えます。

ただ現時点での問題は有料ソフトの試用ができない?ということではないでしょうか?
App Storeでは、比較的少額のソフトが多いので、大きな不満は出ていないのでしょうが、Mac向けだと、結構高額なことが多いので、この仕組みは問題があるのではないかと思います。

これらが改良されていけば、今後Mac App Storeという仕組みが、Appleにとっても、ユーザにとっても、そして作者にとってもすばらしいものになっていくと思います。

興味がありましたら、編集されたものを読んでみてください。39ページになります。

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