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フィリップス ヘッドフォンマラソン 第3回「SHE9750」

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フィリップス ヘッドフォンマラソン、第3回目のモニター商品は、SHE9750(想定価格 5,980円)です。

フィリップス公式サイト

この記事は、「フィリップスヘッドフォンマラソン」に参加し、フィリップスより商品提供をうけてモニターしています。

まずは、セールスポイント

快適な装着感を考慮して設計されたこのヘッドフォンには、耳の形状に沿うように成型されたジェルボディが採用されています。角度を付けたデザインで指向性のある正確なサウンドを実現し、ぴったりフィットするため、ピュアなサウンドに没頭できます。

次は主な仕様

サウンド
• 磁気タイプ : ネオジウム
• ボイスコイル : CCAW
• ダイヤフラム : マイラードーム
• 周波数特性 : 5~23,500Hz
• インピーダンス : 16 Ω
• 最大入力 : 50 mW
• 感度 : 103 dB
• スピーカー直径 : 8.6 mm
• 種類 : ダイナミック

接続性
• ケーブル接続 : 両出し、左右対称
• ケーブル長 : 1.2 m
• コネクター : 3.5 mm ステレオ
• コネクターの仕上げ : 24 金メッキ
• ケーブルの種類 : OFC

早速、パッケージを(SHE9700と同じ形状です)

第2回目のSHE9700の時にも書きましたが、ケーブル長・形状の記載がパッケージ正面の左上奥(赤で囲っている部分)に書かれて(1.2m)いるのですが、シルバーの背景に黒で小さく描かれているため、非常に見づらいです。

音が一番重要なのはもちろんですが、ケーブルの長さや形状というのもイヤフォン選びでは重要な要素になると思いますので、是非改善をしていただけたらと思います。

開封です。
SHE9700と同じで、上部のシールをはがせば、簡単に取り出すことが出来ます。

本体とキャリングケースに分けて(ケースはハードケース。もう片方のイヤーキャップが中に入っています。最初から付いているものを含めて3種類あります)

本体の裏にコードが隠れています。

ハードケースですが、裏側の白い部分は、ケース内側の部分がはめ込んであるので、この部分は柔らかくなっています。

白い部分にコードを巻き付けて収納できます。

コードの長さは1.2m、左右対称です。

ケーブルスライダー(赤で囲んだ部分)が付いています

角度付きアコースティックパイプ

全体をぐるりと見渡すと

ヘッドフォンのハウジング部分にシリコン素材のジェルスリープを採用とのことで、この部分を触るとプニュプニュした柔らかいものになっています。

耳に付けると、確かにこのシリコン素材のジェルスリープの耳への当たりが、すごくソフトです。
これだと違和感なく長い時間装着できそうです。
耳にぴたっと付く感じなので、外部音の遮断性もSHE9700よりもさらに高い感じです。

iMac、iPod touch、iPod shuffleで、CDをiTunesで取り込みAAC 256kbpsで変換した主にスムースジャズ系のものを聞いてみました。

音質ですが、残念ながら私の耳にはSHE9700との違いはそんなに分かりませんが、同じように音の伸びというか深みが結構あるような感じがします。

外す時、さっと外せないのですが、それは逆に言えば、しっかり装着されていると言うこと。
それでいて、付け心地がソフト
とにかく装着感が良く、大変楽です。

総合評価
「着け心地」『★★★★★』
「音質」『★★★★☆』

フィリップス ヘッドフォンマラソン 第1回「SHE3580」シリーズ | MacFeeling Blog
フィリップス ヘッドフォンマラソン 第2回「SHE9700」 | MacFeeling Blog

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